現場の「リアル」を言葉にし、社会へひらく。
現場で生まれる実践知、当事者の経験知、専門職としての知見を社会へひらき、誰もが生きやすい地域社会への変化をめざします。
研修、講演、出版、学びの場づくりを通して、生きづらさの背景にある課題を可視化し、支援のあり方を共に考える機会をつくっています。
社会へひらくために大切にしていること
現場の経験をわかりやすい言葉に変え、支援の見直しや地域連携、学び直しのきっかけにしていくことを重視しています。専門職だけでなく、市民や関係者にも届く発信を続けることで、支援の輪そのものを広げています。