“はたらく”を、ひとつに決めつけない場所です。
トラヴァイユ・それいゆでは、一般企業への就職だけを唯一のゴールとは考えていません。作業やプログラムに参加し、身体を動かしながら、自分に合う働き方や役割を考えていくプロセスを大切にしています。
活動スペースは「女子部」と「男子部」に分かれており、多様な人の中でさまざまな体験を重ねながら、自分との付き合い方を再発見していくことを支えています。
多彩な仕事を体験
カフェ、お弁当づくり、農作業、委託作業など、実際の仕事を通じて自分の適性や持ち味を探します。
グループワークや創作
依存症ミーティング、アート、ものづくり、ボディワークなど、多様なプログラムに参加できます。
農業という可能性
ソーシャルファームプロジェクトも含めて、「働く場」としての農業やサードプレイスの可能性をひらいています。