専門職・関係機関の皆さま

「生きづらさ」を「希望」に変える。専門的な連携を。

リカバリーは、依存症、発達障害、DV、虐待などのトラウマを抱える女性たちを中心に、
「安心できる暮らし」「再び社会とつながる機会」を多角的にサポートしています。

関係機関の皆さまと協力し、一人ひとりのリカバリーを共に支えていきたいと考えています。

私たちの特徴・対象者

重複する困難に寄り添う、多角的な支援。

主に依存症、発達障害、DVや性被害などのトラウマ体験を持つ方々を中心に支援しています。特に、刑務所出所後の受け入れが困難な「重複障害」や「難治性の精神疾患」を抱える女性たちの生活・就労支援に積極的に取り組んでいます。

2019年度からは「男子部」も開設し、男性の方の受け入れも開始しました。性別を問わず、社会における生きづらさを抱える方々へ扉を開いています。

多様な女性・男性の支援
専門性

有資格者によるチーム体制

常勤スタッフ全員が精神保健福祉士、社会福祉士、看護師などの国家資格を保有。専門知に基づいた質の高い支援を提供します。

経験知

ピアスタッフとの協働

料理、アート、創作など、多彩な才能を持つピアスタッフが活躍。当事者としての経験知を支援の現場に活かしています。

支援拠点

多様な福祉サービスの展開

グループホーム、就労継続支援B型、指定相談支援、自立生活援助など、法に基づいた多様なインフラを運営しています。

専門職向けのサービス

リカバリーの実践知を社会へ還元し、支援の質の向上と社会の変革を目指しています。
以下のようなご相談を積極的に承っております。

組織研修・スーパービジョン

トラウマインフォームドケア(TIC)や、女性支援の視点、依存症支援など、組織課題に合わせた研修・スーパービジョンを提供します。

講演・勉強会への登壇

医療・福祉関係者、教育機関、行政、司法関係の皆さまへ向けて、現場のリアルな知見を届ける講演や勉強会の依頼を承ります。

共同研究・実践連携

フェミニスト・ソーシャルワーク領域、依存症やトラウマ回復の領域において、研究機関や他団体との連携・調査協力を歓迎します。

連携・お問い合わせについて

ご利用の相談や、活動への見学、連携に関するお問い合わせは
以下の専用フォームよりお気軽にご連絡ください。

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