代表プロフィール

代表 大嶋栄子

大嶋 栄子

(おおしま えいこ)

NPO法人リカバリー代表 / 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 客員研究員

北星学園大学大学院 社会福祉学研究科 博士後期課程満期単位取得退学。博士(社会福祉学)。精神科ソーシャルワーカーを経て、2002年にさまざまな被害体験を背景にもつ女性の支援拠点「それいゆ」を立ち上げ、2004年にNPO法人リカバリーとして認証。現在は4カ所の施設を運営しています。

フェミニスト・ソーシャルワークについて実践と研究を重ね、支援現場での経験を社会に還元する発信を続けています。現在はパートナー、もこちゃん(ヨーキー)との三人暮らし。趣味は映画(ドキュメンタリー作品)、音楽鑑賞(ビル・エバンス、パット・メセニー)で、気分転換は自宅で料理をつくることです。

主な実践と研究活動

2002
被害体験を背景にもつ女性の支援拠点「それいゆ」を立ち上げ
2004
NPO法人リカバリーとして認証
2019
単著『生き延びるためのアディクション』(金剛出版) 刊行
2020
『生き延びるためのアディクション』が日本社会福祉学会奨励賞(単著部門)を受賞
2019-
雑誌『コトノネ』にて連載「Cafe それいゆの窓から」
2021-
雑誌『こころの科学』にて連載「逆境からのリカバリー」

著書

その後の不自由―「嵐」のあとを生きる人たち (シリーズ ケアをひらく)

2010年・医学書院刊

“嵐”のあとを生きる人たち: 「それいゆ」の15年が映し出すもの

2018年・かりん舎刊

ジェンダーからソーシャルワークを問う

2020年・ヘウレーカ刊

生き延びるためのアディクション―嵐の後を生きる「彼女たち」へのソーシャルワーク

2019年・金剛出版刊(2020年度日本社会福祉学会奨励賞 単著部門)

主な受賞

2004
日本ソロプチミスト 「Women Help Women」賞 受賞
2009
日本ソロプチミスト ルビー賞 受賞
2019
チャンピオンオブチェンジ日本大賞(CCJA) ファイナリスト受賞

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