Recovery Tokyo Project 2026
社会から孤立しがちな女性たちが、
自分のペースで、自分らしい暮らしを取り戻せるような場をつくります。
NPO法人リカバリーは、さまざまな困難や生きづらさを経験した女性たちの支援を、札幌を拠点に続けてきました。
「社会復帰」という形に当てはめるのではなく、本人の「自律(Autonomy)」を支える——
その理念のもと、東京での新たな挑戦として、安心して暮らせる住居・尊厳をもって働ける場・寄り添う相談支援、という3つの柱を組み合わせたモデルを構築します。
深刻なストレスや困難を経験し、一度は社会との繋がりを失ってしまった女性が、ゆっくりと、自分のペースで「暮らしを再建」できるコミュニティを東京から社会に提示します。
住まい・仕事・つながりが互いに補い合うことで、ひとりひとりの「自分らしい暮らしの再建」を支えます。
Pillar 01 · 住居
急場をしのぐ一時滞在(ショートステイ)から中長期の暮らしまで、フレキシブルに対応できるシェアハウスを提供します。24時間365日、スタッフや仲間の気配を感じられる安全・安心な暮らしの場です。
Pillar 02 · 就労
既存のカフェの軒先や空き時間を借りたお試し就労の場です。「働くとはどんなものか」を自分のペースで体験し、社会との「ゆるやかな繋がり直し」のスモールステップを積み重ねます。
Pillar 03 · 相談
生活していく上で直面するさまざまな困難に寄り添います。専門職だけでなく、同じ経験を持つピアスタッフとともに悩み、考えるサポート体制を整えています。
医療機関、相談支援事業所、行政機関などからの対象者のご紹介・受け入れを行っております。お気軽にご相談ください。
まずは支援機関の担当者様より、対象者の概況についてご相談ください。秘密は厳守します。
当団体のスタッフ(ソーシャルワーカー等)が、対象者ご本人および支援機関の方と面談を行い、当団体が提供できる支援とのマッチングを確認します。
双方の合意のもと、住居・就労・相談支援を組み合わせたプランで支援を開始します。
こちらは支援機関・専門職の担当者様向けの詳細情報です。
受け入れ対象のイメージ家賃、カフェの運営費、そして女性たちに伴走するスタッフの人件費——このモデルを東京に根付かせるために、継続的なご支援が欠かせません。
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